スポンサードリンク
投資信託の解約方法
2008年05月10日
投資信託の初心者は、まず投資信託を始めることから終わることまで、だいたいの流れといったものを覚えておく必要があります。
なぜかというと、投資信託を始めたのはいいけど、どうしてもまとまったお金が必要になってしまうと言った状況の変化が起こる場合が出てきてしまうことがあります。
あと、はじめに考えていた運営方針とは異なってくることもあるでしょう。
そういった場合、投資信託の解約をしなければならないでしょう。
投資信託の初心者が、まず覚えておくべきことは、投資信託というものは一個人の投資家から成立しているものではないということです。
一個人が投資信託を解約したとしても、その他の投資者は保有を継続しているため、解約金は、その投資信託に組み込まれている、株式だったり債券などを売却することで確保をすることとなります。
当たり前のことですが、株式や債券を売却するには少なからず費用が掛かってきます。
その費用を投資信託を解約する人が負担しなければなりません。
その費用の負担金についてですが一般的、基準価額の約0.3%と言われていますので、基準価額からその負担金を差し引き後、残ったものが投資信託解約価額として自分の手元に戻るお金という事です。
投資信託の初心者は、以上のような「ペナルティ制度」があることを理解した上で、はじめなければなりません。
そうしたことで、数いる投資家たちから成立する投資信託の公平さを保つことができ、信託財産の安定保有といったことに繋がるわけです。
投資信託を解約する場合には、購入した販売会社を通じ、投資信託解約の手続き進めます。
また、換金を目的とした場合、解約以外にも買取といった方法もあります。
2008年05月10日|トラックバック (0)
カテゴリー:投資信託 初心者
トラックバック(0)
http://www.weoti.com/mt-tb.cgi/1
