投資信託分配金はどういうもの?:投資信託ガイド はじめの第一歩

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投資信託分配金はどういうもの?

2008年05月09日

投資信託の初心者は、まず気になるのが「投資信託分配金」ではないでしょうか。
投資信託をする人は、利益を得ることが目的に投資をする人が大多数だと思います。
ですから、投資信託分配金が気になるのは当然のことです。
しかし、投資信託は価格の変動により利益が生ずるといったメリットだけではなく、反対に損失が生じるといったデメリットもあります。

そこで大切なのは、投資信託の初心者は、「投資信託分配金」についてきちんと知っておく必要があります。
会社によって異なりますが、投資信託運用会社は、一年に1回または2回の決算をして、運用してきた結果をまとめることを行います。
この決算した時に、運用してきた投資信託に収益があがった場合、販売会社経由にて各投資家に投資信託分配金が支払われます。
これを「分配型」と言います。

種類によりますが、投資信託分配金を自動的に投資へまわされるシステムがあり、これを「無分配型」と言います。
この方法は、投資信託を購入する際、コースを投資家が選択できるようになっています。
長期的な収益を希望するならば、「無分配型」を選択する場合の方がメリットが大きいようです。

ただ、投資信託の初心者が気をつけるべきことは、分配金が受け取れたことだけで満足してはいけないことです。
分配金がたとえ支払われたからといって、その分配金以上に基準価額が下降してしまっていることがあり、そういった場合、結果として投資成果はマイナスが生じてしまうということになってしまいます。
ですから常に基準価額の変動を確認し、さらに、分配金にかかってくる税金の支払いがあるということを忘れずにしておかないといけません。

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カテゴリー:投資信託 初心者

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