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投資信託は金融商品です
2008年05月20日
投資信託の初心者の方は、投資信託に関して情報を収集していくと、「投資信託を売却する」「投資信託を購入する」と言ったような表現をよく目にする事があるかと思いますが、これに違和感を覚えるも多いのではないでしょうか?
投資信託と言うのは、投資を信託すると言う手段だから、それ自体を売り買いするのはおかしい……と初心者の方は思ってしまいがちでしょう。
そもそも投資信託とは、金融商品(金融商品をセットにして売っているセット販売商品)です。
例えるならば、株を中心として、セットで販売している投資信託は「株式型投資信託」。
債券を中心として、セット販売しているものは「債券型投資信託」。
株も債券も組み合わされセット販売しているものは「バランス型投資信託」。
このようなことになります。
一言で「株式型」と言っても、株には様々な種類がありますので、その括りだけではイマイチピンとこない投資信託の初心者の方も少なくないのでは?
そういった方は下記を参考にしてみてください。
株式型の中でも幾つか分類されています。
例えば、国内の株式で主に構成されているセット商品「国内株式型」。
その国内株式型の中でも、中身が大型株ばかりなら「国内株式型(大型株型)」、中型・小型株なら「国内株式型(中小型株型)」、
店頭登録株なら「国内株式型(店頭株型)」と分類されます。
当然のことながら、これは株式だけに関わらず、債券やミックス型も同様です。
こういったセット商品をファンドマネージャー(投資信託運用のプロ)が選んで、運用していく事で投資信託は成立しているという訳です。
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カテゴリー:投資信託 初心者
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