投資信託とファンドについて:投資信託ガイド はじめの第一歩

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投資信託とファンドについて

2008年05月30日

初心者の方が、投資信託を理解し、レベルアップして情報収集を試みた場合、とても多くの場面で一つの単語と対面することになるでしょう。
その単語とは「ファンド」です。

投資信託の事をファンドと呼びます。
同義として記載されている場合が多いため、多くの初心者の方が投資信託=ファンドと結び付けているのではないでしょうか?

でも実際には、投資信託=ファンドというように、全く同じ意味ではないのです。
正確に言うと、【投資信託はファンドの中の一つ】になります。

【ファンドとは?】
投資家から収集した資金を証券会社や投資信託会社といった、専門機関が代行して運用する金融商品の事を指す。
これ自体は投資信託の定義と同じですが、ファンドはより広義で、投資信託以外にも様々な商品が存在します。

「公募投資信託」と「私募投資信託」というものが、投資信託としてあります。
「公募投資信託」多数の一般の投資家を対象。
「私募投資信託」少数の超大金持ちや機関投資家を対象。

ファンドに関してその他にも、特定金外信託や各カテゴリーに特化したものがありますが、例えば投資家からお金を集め、その資金でCDを出し、発生した利益を分配するのもファンドになります。
これは「ミュージックファンド」などと言われています。
その他には、ワイン、ゲーム、アイドルなども対象となるのです。

これら商品のひとつを投資信託というわけです。

初心者の方には、なかなか区別が難しいと思いますが、ファンドの中の一つが投資信託だと理解をしておけば問題ないと思います。

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カテゴリー:投資信託 初心者

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