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上場投資信託とは?
2008年05月28日
投資信託には、その価格が株価指数や商品価格、指数などと連動するよう、上場されているものがあり、それらを上場投資信託といいます。
上場投資信託の正式名称を「株価指数連動型上場投資信託」と言います。
また、ETF(Exchange Traded Fund)と略して言われる場合が多いようです。
上場のため、当然ですが市場取引ができるようになっています。
連動する指数については、TOPIXや日経平均株価と言った、株取引などで定番の指数ですから、そういった方面に知識をお持ちの方は、非常に馴染みのある取引となるとおもいます。
一般的な投資信託は、投資家から資金を預ける度、受益証券が発行されますが、それとは違って、上場投資信託の場合、大口投資家からユニット化した現物株式が拠出された場合に受益証券が発行されるそうです。そして彼らが出した受益証券を一般投資家が取引するシステムとなっています。
市場で取引が行なわれるので、通常の投資信託に比べ、売買する際、コストが安くすみます。信託報酬も安くなる場合が多いようです。
コストを抑えて行ないたい方には、有効な金融商品ではないでしょうか。
また投資信託ですから、基本的には運用会社に委託するわけですが、申し込みをされる際の手続きは、ネット証券会社など広く取り扱いがされているので、株の売買と同じ様に行う事ができます。
運用費用が小額ででき、株式と同じ手数料、更に情報が収集しやすい、立会時間中は常に売買が行える、と言ったことから、とても有効な投資なのではないでしょうか?
少々、初心者の方には難しいかもしれません。でも大金を扱わないで済むので、全く手が出せないこともないのではと思います。
上場投資信託は、初心者から上級者までたくさんの投資家に幅広く利用されているのです。
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カテゴリー:投資信託 初心者
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