投資信託にかかる手数料などの費用について:投資信託ガイド はじめの第一歩

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投資信託にかかる手数料などの費用について

2008年05月27日

投資信託とは、自分の資産を代わりに運用してくれる証券会社や投資信託会社に資本を委託して成立する金融商品です。
運用を任せるので、当然のことながらそこには手数料が発生してきます。
その手数料は、銀行への預貯金や、株式投資や為替投資の際に会社へ支払う手数料に比べとても高額になります。
その他にも、この手数料以外に色々なコストがかかってきます。

ここでは、そういた手数料・コストについてお話しましょう。

【購入時】
販売手数料と消費税が掛かります。
販売手数料に関して、ファンドの種類で無料となる場合もありますが、一般的な相場としては基準価額の1〜3%程度です。
消費税については省略します。

【換金時】
信託財産留保額や換金手数料について、それぞれの会社によって異なり、取る所・取らない所があります。
前もって確認する必要があります。
そのほかに消費税、そして利益が出た場合には所得税や住民税もあります。
これに関しては、他の投資手段でも同様です。

このほかにも、信託財産から差引される費用として、募集手数料、信託報酬、売買委託手数料が存在します。
【募集手数料】投資家が投資信託を購入する際に支払う。消費税も掛かる。
【信託報酬】投資信託の運用費用の一部を投資家が負担費用。
【売買委託手数料】証券会社に売買注文を委託するための手数料。

上記のようなコストが、具体的には一体どれくらいの額が掛かるかと言うのはとても重要です。
中でも初心者の方は、単純に購入時の料金にだけ目を奪われがちです。
初心者の方は、上記のコストを知らなかったために、気付かない間に損失が出ている可能性もあります。
しっかり全体を把握し、どのくらいの利益を出すと、トータル的にプラスになるのかをきちんと理解しておきましょう。
初心者だからこそ、こう言った努力をしてください。

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カテゴリー:投資信託 初心者

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