投資信託について:投資信託ガイド はじめの第一歩

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投資信託について

2008年05月25日

「投資信託」といった言葉を聞いたことはありますでしょうか?
近年、テレビなどでも頻繁に使用されている言葉なので、見たり聞いたりした事があるという方が多数いらっしゃるかと思います。

投資信託とは何か?をお話しする前に、「投資」と「信託」についてまずお話したいと思います。

【投資】
今の資本を投じ、将来的に資本を増やしていくと言う行為。
投資といっても、とてもたくさんの種類が存在しており、例えば土地・マンション・為替・株と言ったものは全部投資の対象になります。

また、人間も投資の対象となり得ます。
才能がある人でも実際、実績を持っていない人を、お金を掛け自分の元に来させたり、成長させたりするのも投資と言う定義に当てはまります。
例を出すと、プロ野球のドラフトもひとつの投資になります。

【信託】
投資家たちが資産運用会社に資金を預かる行為。


この2つを合わせたのが、投資信託です。

【投資信託】
資産運用する証券会社や投資信託会社などの専門機関が信託された資金を投資する。
その運用した結果によって発生した利益を投資家に分配すると言う金融商品の事。

わかりやすく言うと、自分の貯金を専門の運用会社に預けます。そのお金を運用会社に運用して貰って、利益が発生したら、その一部を貰うと言うシステムです。

最近、この投資信託の人気が上がってきて、投資信託の初心者の方が増えてきています。
詳しい専門知識を持たなくとも、資金を預けるだけだからと思われます。
でも、全く知識ゼロではじめるのにはリスクがありますので、実際どの会社に資金を預けるのが良いかをきちんと勉強して理解ができてから投資信託を購入するのが好ましいでしょう。
投資信託の初心者だからと言って、初心者専用のハンデがあるわけではありません。
みんな同条件です。

投資信託とは、夢を掴むわらしべにもなります。でも道しるべを見失う切欠にもなり得るという事を忘れずに覚えておきましょう。

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カテゴリー:投資信託 初心者

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