株式投資信託について:投資信託ガイド はじめの第一歩

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株式投資信託について

2008年04月21日

現在、投資信託は色々な種類がありますよね。この投資信託の初心者は、はじめにその分類する種類を理解しておくとよいかもしれません。
いくつかの分類の仕方はあるのですが、「証券投資信託」を投資対象別に2種類に分類することができます。
それは何かというと、「公社債投資信託」と「株式投資信託」というものです。

「公社債投資信託」について。
公社債、短期の金融商品のみの運用。
ですから株式については、まったく組み入れることはありません。

「株式投資信託」について。
株式を組み入れて運用するもの。
この株式投資信託に関しては、公社債を組み入れることが可能。公社債を組み入れるか、組み入れないかは、各投資家の自由です。
ですから、公社債投資信託の方が株式投資信託に比べて、制限が厳しい。

株式投資信託は、資産の一部分に株式を組み入れることが可能なものも、今現在組み入れてなくても、株式投資が可能な場合のものであるならば、株式投資信託の分類に入れられています。

このようなことを投資信託の初心者は、しっかりと覚えておくとよいでしょう。

さらに、この「公社債投資信託」と「株式投資信託」には大きく異なる点があります。
「公社債投資信託」の場合・・・所得区分が「利子所得」。
「株式投資信託」の場合・・・所得区分が「配当所得」。

上記をご覧になるとわかるように、公社債投資信託の方が、株式投資信託に比べて厳しい投資基準が設定されていると言えるのではないでしょうか。
投資信託の初心者には、どちらの分類側を選択するかの基準になってくるのではないでしょうか。

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カテゴリー:投資信託 初心者

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