投資信託基準価格などの専門用語について:投資信託ガイド はじめの第一歩

スポンサードリンク

投資信託基準価格などの専門用語について

2008年05月24日

投資信託の初心者にとっては、はじめにつまづくことと言えば、投資信託に関する用語の意味を理解することではないでしょうか。
金融の専門用語はたくさんあります。文章にすると、またそれを説明するのに出てくる単語がどういう意味なのかわからない・・・といったように、越えるべき壁はひたすら高いように感じます。

投資信託の初心者は、まず用語についてじっくり一つずつ理解していくと良いかもしれません。
インターネットで調べてみると、金融用語集について記載されているサイトがいくつか存在します。
投資信託の初心者用に、わかりやすく解説している用語集もあります。
そういったサイトで学びながら進んでいくと良いと思います。

ここで、「投資信託基準価格」と言う用語があります。
この意味は何かというと、投資信託一口に対する【時価】のことを指します。
投資信託基準価格は、営業日ごとに算出して、公表しています。

【時価】とは一体何なのか?
それは純資産総額のことを指します。
【純資産】とは何か?
投資信託に組み入れられている、株・債券などの利息や配当金を加えたものから、運用にかかった費用を差し引いたもので算出されます。

その純資産を、受益権の総口数で割ったものが投資信託基準価格として出されている。

当たり前のことですが、組み入れられているものが株式の場合、いつも市場は動いているため変動が起こる。
債券の場合は、株式に比べると比較的変動は少なく安定している。しかし、金利水準が変動すれば資産価値が変わります。
ですから、投資信託基準価格も変動は常に起こっていると言う訳です。

2008年05月24日|トラックバック (0)

カテゴリー:投資信託 初心者

トラックバック(0)

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.weoti.com/mt-tb.cgi/7