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      <title>投資信託ガイド　はじめの第一歩</title>
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      <description></description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
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         <title>投資信託の基準価格とは？</title>
         <description>投資信託には、【基準価格】といったものがあります。
この基準価格は、投資信託を購入、または換金する際、基準となる値段の事です。
1口もしくは1万口あたりの時価、すなわち純資産総額を用いて算出されています。
また、純資産総額というのは資産から負債を引いた金額です。

投資信託の基準価格は、営業日毎に純資産総額を全受益権口数で割った数値で算出され、東京証券取引所が午後３時に閉まった後、計算が始まって、午後７時には基準価格が決定しています。

投資信託を購入する際、この基準価格は特別、投資家の目を引く項目の一つで、感覚的には商品価格と同様な訳で、値段が高い・安いと言うのは非常に重要になってくるところなので、当然と言えば当然なんですね。
そういった事もあり、個人投資家が投資信託商品を購入しやすいように、基準価格は結構抑え目になっています。
ほとんどが、1万円前後という場合が多いようです。

【投資信託の基準価格が変動するケース】
・株式投資信託において、ファンドに組み入れた銘柄の株価が変動した時
・同様に債券を組み入れた投資信託で債券の価格が変わった時
・海外の株式や債券を組み入れた投資信託において為替相場が上下動した時
・投資している銘柄が倒産してしまった時
以上の点です。

基準価格は、常にこのように変動しています。
ですから申込みの段階で的確な購入価額がわからなかったりします。
といっても、基準価格は前日の情報ならば、新聞やインターネットなどで調べることができるので、そういった情報を参考にして、購入をするか否かを考える事が出来るでしょう。</description>
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         <pubDate>Mon, 30 Jun 2008 13:17:55 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>投資信託を始めるための情報収集</title>
         <description><![CDATA[投資信託は、自分のお金の運用を、専門の運用会社に託すと言う商品です。
委託するのは運用のプロですから、自ら運用するより確実に頼りになる、と言う認識がある一方、実際、任せて大丈夫？　信用できる？　といった疑問の声があるのも事実です。
なかでも初心者の方だったら、なおさら、そういった懸念を抱く人が多いとおもいます。

もし少しでも不安に思うのであれば、自分で積極的に情報収集を行なうべきです。

以前とは異なり、現在はとても便利なインターネットと言う画期的な情報収集手段が確立されています。
どの会社が信頼できる？どの会社が自分のプランと近い？どの会社が実績がある？その他にも様々な会社の比較を、インターネットを介して、今すぐにでも行なうことができます。

最近、投資信託は非常に利用者が急増してきているので、それに比例し投資信託に関するサイトや掲示板も急増しています。
初心者の方でも、探すのが困難だと言う事はないはずです。

投資信託商品を扱う会社が、いったいどんな風に分配金を行なっているのか、どの会社が人気か、純資産額は幾らなのかといった比較が、一気にすぐわかるといったサイトも多く存在していますので、この機会に利用する事をオススメします。

投資信託は、自分の前とは違う場所で、自分のお金の運用に対するプランがどんどん練られています。
どれだけそれがプロによる仕事であろうとも、自分の関与なしと言う事で、初心者の方にとっては不安な要素だといえるでしょう。

日々そういう不安要素を抱えたまま過ごすよりは、きちんと情報収集し、自分の信頼できる会社に委託し、不安ひとつない健全な日を過ごしながら資産運用を行っていきたいですね。

関連リンク⇒<a href="http://www.dcrfv.com/fx_2/fx_17.html">FXのはじめ方</a>]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">投資信託 初心者</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 24 Jun 2008 13:17:55 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>株式の投資信託について</title>
         <description>投資信託は運用のプロに資産を委託する商品です。
その中でも、株によって運用する投資信託の事を「株式投資信託」と言います。

株は値動きが常に変動しているので、収益もそれに連動して変わってきます。
元本保証はありません。ですからハイリスクハイリターンの投資になると思います。
しかし、自分でしっかり分析をして、投資する株を決定するものとは異なり、専門の資産運用会社が銘柄を決めて行なうので、分析に必要な知識を学んで理解すると言う必要はないです。

株式投資信託の大きなメリットとして、小額の資金でも分散投資を行えるという事です。
分散投資というのは、一つの銘柄に投資を絞らず、複数の銘柄を投資の対象としていくことで、例えば一つの銘柄のトラブル発生が起きた場合、その時のリスクを軽減させる投資法です。
色々な種類の銘柄に投資するには、それだけ多くの資本が必要となるのが普通考えられますが、投資信託の場合は、小額で投資を行えます。
資金が少ない初心者の方には、とても嬉しいことだと言えますね。

また、資金が小額でもプロの力を借りれる事が出来るというのも心強いことです。
どのような分野にしたとしても、プロの専門知識を借りる場合は、それなりの高額報酬が必要とされてきます。
弁護士だったり探偵などの利用料金などを見ると、その高い報酬がわかるかと思います。
しかし、株式投資信託の際は、少なくても1万円あれば、そのプロの力を借りる事が出来るのです。
これも、初心者の方には便利でありがたい点ですね。

さらには、世界中のいろいろな株式を投資の対象とできるため、その種類は想像以上に豊富です。
例えば、個人で海外の株を情報収集して投資するというのは、そのかかってくる費用を考えると確実に不可能だと言えるほどだと思います。
しかし、株式投資信託では、それが簡単に行えるわけです。

株には興味があるけど、実際どういう株を購入すれば良いかわからない。といった初心者の方には、株式投資信託はオススメできる投資法になるかと思います。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">投資信託 初心者</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 13 Jun 2008 13:17:55 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>投資信託のポートフォリオとは？</title>
         <description>自分で資産運用するときには、重要事項が何点か存在します。
中でも特に重要視されているのが、ポートフォリオの作成です。
初心者の方には、馴染みのない言葉なのかもしれません。

【ポートフォリオとは？】
投資対象の金融商品の組み合わせの事。
分散投資を行うときに、どの金融商品を選択し、どうのように組み合わせ、それらの資本にそれぞれ何％を投資するか、といったことでその後の収益は大きく左右されてきます。
その数、組み合わせ、その割合の総合プランをポートフォリオと呼ぶ。
「資産管理」と表現し説明される事が多いみたいです。

投資の初心者の方にとって、資産管理は非常に難しいと思います。
どのような分野に投資して良いのか？そんなことは、投資を始めた頃には全くわからないでしょうし、それをどう組み合わせれば利益が生まれやすいか？リスクが少ないか？などと言ったものは、ある程度経験を踏んだ方であってもなかなか難しいものです。

投資信託も、どの投資信託を組み合わせるかといったことが大変重要となってきます。
初心者にはハードルが高いところです・・・。ですが、例え他の投資手段を行ったとしても、前もって計画を練ることは重要ですよね？そこの部分をおざなりにしてしまうと、崖へまっさかさまです。

基本的に投資信託は、運用を委託するから、全てを任せられ、すごく楽なんじゃない？と言う人も多いかもしれませんが、その委託する商品を選ぶ時点で走り始まっているのです。

決して後悔のないよう、全神経を集中し計画を練って、万全なポートフォリオを作成してみてください。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">投資信託 初心者</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 31 May 2008 13:17:55 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>投資信託とファンドについて</title>
         <description>初心者の方が、投資信託を理解し、レベルアップして情報収集を試みた場合、とても多くの場面で一つの単語と対面することになるでしょう。
その単語とは「ファンド」です。

投資信託の事をファンドと呼びます。
同義として記載されている場合が多いため、多くの初心者の方が投資信託＝ファンドと結び付けているのではないでしょうか？

でも実際には、投資信託＝ファンドというように、全く同じ意味ではないのです。
正確に言うと、【投資信託はファンドの中の一つ】になります。

【ファンドとは？】
投資家から収集した資金を証券会社や投資信託会社といった、専門機関が代行して運用する金融商品の事を指す。
これ自体は投資信託の定義と同じですが、ファンドはより広義で、投資信託以外にも様々な商品が存在します。

「公募投資信託」と「私募投資信託」というものが、投資信託としてあります。
「公募投資信託」多数の一般の投資家を対象。
「私募投資信託」少数の超大金持ちや機関投資家を対象。

ファンドに関してその他にも、特定金外信託や各カテゴリーに特化したものがありますが、例えば投資家からお金を集め、その資金でCDを出し、発生した利益を分配するのもファンドになります。
これは「ミュージックファンド」などと言われています。
その他には、ワイン、ゲーム、アイドルなども対象となるのです。

これら商品のひとつを投資信託というわけです。

初心者の方には、なかなか区別が難しいと思いますが、ファンドの中の一つが投資信託だと理解をしておけば問題ないと思います。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">投資信託 初心者</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 30 May 2008 13:17:55 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>投資信託の運用について</title>
         <description>投資信託は、運用会社に運用を託すので、その運用の流れだったり、どういった方法で行なっているかは投資家が関われる部分が少なくなっています。
初心者の方の中には、これを、不安に思っている人が、もしかしたらいるかもしれません。
初心者じゃなくても、実際この部分はすごく気になる部分です。
ここでは、投資信託の運用についてお話します。

投資信託の運用は、はじめに基本的な運用戦略を検討し決定するところから始まっていきます。
ほとんどの場合は、国内外の経済金融情報、各国の証券市場の調査や分析をベースに考え、投資環境の見通しを策定する形を取るようです。

続いて、ファンドごとの運用戦略を策定を行ないます。
投資環境の見通しを元にして、運営戦略を委員会で決定します。その後、運用部に回すという流れになります。

今度は、それを運用部が実際に運用を行ないます。ここで成果の善し悪しが問われるという事になります。

戦略の決定、計画の策定、運用の実行、評価はそれぞれに部署が分かれています。
ここでも、ワンマン体制では行なわず、各々の分野として個別に扱っているようなので、内部内での連携、理解がどのくらいなのかが大事なこととなって来ると思います。

その際用いられる運用手法について、何種類か存在します。
・マクロ分析を用いてポートフォリオ（分散投資された金融商品の組み合わせ）を構築する「トップダウン・アプローチ」
・個別の組入銘柄の選定を中心にしてポートフォリオを構築する「ボトムアップ・アプローチ」
・成長性や株価の割安感を重視したもの、ファンドマネージャーが運用の意思決定を行う「アクティブ運用」
・過去のデータを分析し、投資対象などを決定する「クオンツ運用」

初心者の方にはまず理解し難いとは思います。ただ、少なからずこれらを覚えなければならないと言う事はないです。
覚えるとしても、ある程度投資信託に慣れてから、もし仕組みなどに興味を持った場合、調べてみるという形でいいと思います。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">投資信託 初心者</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 29 May 2008 13:17:55 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>上場投資信託とは？</title>
         <description>投資信託には、その価格が株価指数や商品価格、指数などと連動するよう、上場されているものがあり、それらを上場投資信託といいます。
上場投資信託の正式名称を「株価指数連動型上場投資信託」と言います。
また、ETF（Exchange Traded Fund）と略して言われる場合が多いようです。

上場のため、当然ですが市場取引ができるようになっています。

連動する指数については、TOPIXや日経平均株価と言った、株取引などで定番の指数ですから、そういった方面に知識をお持ちの方は、非常に馴染みのある取引となるとおもいます。

一般的な投資信託は、投資家から資金を預ける度、受益証券が発行されますが、それとは違って、上場投資信託の場合、大口投資家からユニット化した現物株式が拠出された場合に受益証券が発行されるそうです。そして彼らが出した受益証券を一般投資家が取引するシステムとなっています。

市場で取引が行なわれるので、通常の投資信託に比べ、売買する際、コストが安くすみます。信託報酬も安くなる場合が多いようです。
コストを抑えて行ないたい方には、有効な金融商品ではないでしょうか。

また投資信託ですから、基本的には運用会社に委託するわけですが、申し込みをされる際の手続きは、ネット証券会社など広く取り扱いがされているので、株の売買と同じ様に行う事ができます。

運用費用が小額ででき、株式と同じ手数料、更に情報が収集しやすい、立会時間中は常に売買が行える、と言ったことから、とても有効な投資なのではないでしょうか？

少々、初心者の方には難しいかもしれません。でも大金を扱わないで済むので、全く手が出せないこともないのではと思います。

上場投資信託は、初心者から上級者までたくさんの投資家に幅広く利用されているのです。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">投資信託 初心者</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 28 May 2008 13:17:55 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>投資信託にかかる手数料などの費用について</title>
         <description>投資信託とは、自分の資産を代わりに運用してくれる証券会社や投資信託会社に資本を委託して成立する金融商品です。
運用を任せるので、当然のことながらそこには手数料が発生してきます。
その手数料は、銀行への預貯金や、株式投資や為替投資の際に会社へ支払う手数料に比べとても高額になります。
その他にも、この手数料以外に色々なコストがかかってきます。

ここでは、そういた手数料・コストについてお話しましょう。

【購入時】
販売手数料と消費税が掛かります。
販売手数料に関して、ファンドの種類で無料となる場合もありますが、一般的な相場としては基準価額の1〜3％程度です。
消費税については省略します。

【換金時】
信託財産留保額や換金手数料について、それぞれの会社によって異なり、取る所・取らない所があります。
前もって確認する必要があります。
そのほかに消費税、そして利益が出た場合には所得税や住民税もあります。
これに関しては、他の投資手段でも同様です。

このほかにも、信託財産から差引される費用として、募集手数料、信託報酬、売買委託手数料が存在します。
【募集手数料】投資家が投資信託を購入する際に支払う。消費税も掛かる。
【信託報酬】投資信託の運用費用の一部を投資家が負担費用。
【売買委託手数料】証券会社に売買注文を委託するための手数料。

上記のようなコストが、具体的には一体どれくらいの額が掛かるかと言うのはとても重要です。
中でも初心者の方は、単純に購入時の料金にだけ目を奪われがちです。
初心者の方は、上記のコストを知らなかったために、気付かない間に損失が出ている可能性もあります。
しっかり全体を把握し、どのくらいの利益を出すと、トータル的にプラスになるのかをきちんと理解しておきましょう。
初心者だからこそ、こう言った努力をしてください。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">投資信託 初心者</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 27 May 2008 13:17:55 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>投資信託のリスクについて</title>
         <description>投資信託は、資産運用を行なうのには、いちばん「楽」な方法と思われがちです。
なぜかというと、運用をプロに委任するわけで、自分自身の運用の力量にはまったく関係なく資金の運用ができるからです。
そして、小額からの投資もできますので、大きなリスクを負わなくていいと言う点もあるので、投資信託を軽視する初心者の方は少なくないでしょう。

でも、これは大きな間違いです。
リスクは全くゼロと言うわけではないのです。

投資信託は運用のプロが行うから、確かに、素人に比べ知識は遥かに多く、堂に入った運用ができるでしょう。

しかし、どんな投資にも必勝法はないのです。

どういうことかというと、少なからずプロでも失敗があると言う事です。
そして、その失敗する可能性は必ずしも低くはないのです。
時には、景気に左右され、誰も予想できないような変動があったりと、割と頻繁に起こるのです。

その割に手数料は高額、色々ある投資の中でもコストは低い方ではないし、それなりのリスクつき物と言う事になります。

でも、こういったデメリットを自分できちんと把握しておくと、資金運用の手段として最も堅実に行なえるものである事は間違いないでしょう。
基本的に、1万円から投資ができます。単純に、投資とはどういったものかを試すには最適なのではないでしょうか。
ですので、軽視して見なければ、初心者向けの投資手段だということは間違いないことでしょう。

初心者と上級者の差がでるとしたら、ファンドを選ぶ判断力くらいでしょうか。
初心者でも、大金を得ることができる可能性がある投資信託は、実際に投資を体験したい、投資を行ないたいけど時間がなくて自分で売買を行なったり学んだりする時間が取れないといった方にはオススメです。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">投資信託 初心者</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 26 May 2008 13:17:55 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>投資信託について</title>
         <description>「投資信託」といった言葉を聞いたことはありますでしょうか？
近年、テレビなどでも頻繁に使用されている言葉なので、見たり聞いたりした事があるという方が多数いらっしゃるかと思います。

投資信託とは何か？をお話しする前に、「投資」と「信託」についてまずお話したいと思います。

【投資】
今の資本を投じ、将来的に資本を増やしていくと言う行為。
投資といっても、とてもたくさんの種類が存在しており、例えば土地・マンション・為替・株と言ったものは全部投資の対象になります。

また、人間も投資の対象となり得ます。
才能がある人でも実際、実績を持っていない人を、お金を掛け自分の元に来させたり、成長させたりするのも投資と言う定義に当てはまります。
例を出すと、プロ野球のドラフトもひとつの投資になります。

【信託】
投資家たちが資産運用会社に資金を預かる行為。


この２つを合わせたのが、投資信託です。

【投資信託】
資産運用する証券会社や投資信託会社などの専門機関が信託された資金を投資する。
その運用した結果によって発生した利益を投資家に分配すると言う金融商品の事。

わかりやすく言うと、自分の貯金を専門の運用会社に預けます。そのお金を運用会社に運用して貰って、利益が発生したら、その一部を貰うと言うシステムです。

最近、この投資信託の人気が上がってきて、投資信託の初心者の方が増えてきています。
詳しい専門知識を持たなくとも、資金を預けるだけだからと思われます。
でも、全く知識ゼロではじめるのにはリスクがありますので、実際どの会社に資金を預けるのが良いかをきちんと勉強して理解ができてから投資信託を購入するのが好ましいでしょう。
投資信託の初心者だからと言って、初心者専用のハンデがあるわけではありません。
みんな同条件です。

投資信託とは、夢を掴むわらしべにもなります。でも道しるべを見失う切欠にもなり得るという事を忘れずに覚えておきましょう。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">投資信託 初心者</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 25 May 2008 13:17:55 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>投資信託基準価格などの専門用語について</title>
         <description>投資信託の初心者にとっては、はじめにつまづくことと言えば、投資信託に関する用語の意味を理解することではないでしょうか。
金融の専門用語はたくさんあります。文章にすると、またそれを説明するのに出てくる単語がどういう意味なのかわからない・・・といったように、越えるべき壁はひたすら高いように感じます。

投資信託の初心者は、まず用語についてじっくり一つずつ理解していくと良いかもしれません。
インターネットで調べてみると、金融用語集について記載されているサイトがいくつか存在します。
投資信託の初心者用に、わかりやすく解説している用語集もあります。
そういったサイトで学びながら進んでいくと良いと思います。

ここで、「投資信託基準価格」と言う用語があります。
この意味は何かというと、投資信託一口に対する【時価】のことを指します。
投資信託基準価格は、営業日ごとに算出して、公表しています。

【時価】とは一体何なのか？
それは純資産総額のことを指します。
【純資産】とは何か？
投資信託に組み入れられている、株・債券などの利息や配当金を加えたものから、運用にかかった費用を差し引いたもので算出されます。

その純資産を、受益権の総口数で割ったものが投資信託基準価格として出されている。

当たり前のことですが、組み入れられているものが株式の場合、いつも市場は動いているため変動が起こる。
債券の場合は、株式に比べると比較的変動は少なく安定している。しかし、金利水準が変動すれば資産価値が変わります。
ですから、投資信託基準価格も変動は常に起こっていると言う訳です。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">投資信託 初心者</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 24 May 2008 13:17:54 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>不動産投資信託について</title>
         <description>投資信託は、いろいろな種類の商品があるので、とても魅力的ですよね。
投資信託の初心者にとっては、これだけたくさんの商品があると自分に合う商品は一体どれか・・・と悩むのも無理はありません。
まずは、いろいろな種類の商品を学ぶことから進めていくのはいかがでしょうか。

一般的に投資信託は、株式や債券などが有名ですが、投資信託の初心者にとっても、身近なものであるかもしれませんが、
投資信託の商品は、それだけではありません。
「不動産投資信託」と言う商品があります。
これは、2000年に施行された法律で認められたものです。
不動産を運用する対象にした投資信託のことを指します。

不動産投資信託は、名前のとおり不動産に、集めたお金を投資すると言う事です。
わかりやすくいいますと、集められたお金を資金とし、賃貸用のオフィスビルだとか、商業用施設などを取得することで、賃貸収入から利益を得ることです。
賃貸収入が目的ですから、価格の変動が激しいものではないのです。
定期的に、安定した収入があるので、分配金もわりと安定しています。

投資信託の初心者にとって、不動産投資信託を購入するのには、なんといっても優良物件との出会いが一番重要になってくるのではないでしょうか。
そのためには、優良な物件情報を提供してくれるパートナーを見つけることが大切です。
まず、新築か中古どちらにするかも大きなポイントになりますが、やはり何と言っても信用できるパートナーを見つけてから、事細かな情報交換、的確・明確な方針を立てることが先手です。
信頼できるパートナーをどう見つけ出せるかが、不動産投資信託を成功させるポイントのようです。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">投資信託 初心者</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 23 May 2008 13:17:54 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>社団法人投資信託協会とは？</title>
         <description>投資信託の初心者にとって、是非覚えておいてもらいたいのが「社団法人投資信託協会」です。
名前から察するとおり、投資信託の健全な発展を図るために設立された協会になります。
こちらの協会員となっている金融取引業者に関しては、すべて投資運用業の登録を受けている登録業者から成立していると言う信頼を持った協会なので安心です。

【投資信託協会の主な業務】
投資家の保護、投資信託の健全な発展。
投資家が必要とする投資信託に関する様々な情報提供が、投資信託協会のホームページに記載されています。
その内容としては、基準価額、取扱販売会社と手数料、新しいファンドといろいろあります。
ですから投資信託に対する必要な情報は、ここで入手することが可能なのではないでしょうか。

そして、投資信託の初心者にとって、嬉しいことが「学べる場」があることです。
仕組みや種類は当たり前で、そのほかに具体的な実践へのポイントなどが、こと細かく解説してあったり、非常に投資家の皆さんにプラスになる材料がたくさん提供されています。

また投資信託の初心者にとって、投資信託協会からの情報発信はもとより、もし投資信託に関する問題や質問、苦情等の相談にも応じてくれるということが何より心強いです。
ただ、こちらの協会会員の事業者に関するものだけが対象ですが、ほかに仲裁センターへの取次ぎもしてくれるようです。
投資信託の初心者の方は、もしもの場合に備え、頭の片隅に入れておくと、いざ何かあった時に強い味方になってくれるかもしれません。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">投資信託 初心者</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 22 May 2008 13:17:54 +0900</pubDate>
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         <title>投資信託について</title>
         <description>景気の回復も一向にない現代、自分の身は自分で守るしかないと、あれやこれやと手を尽くす人も多いのではないでしょうか。
その一つとして「投資信託」という選択方法があります。
では投資信託とはどのようなものなのでしょうか？
投資信託の初心者にとって、まずはそこから入っていきましょう。

投資信託とは、別名「ファンド」と言う言葉でも表現されています。
今現在ある商品はほとんど最低一万円から購入できると言うこともあり、投資信託の初心者でも比較的手軽に入っていけるような感じがします。
もちろん、投資金額を自分で自由に決めることができるといった点も、始めやすいきっかけになることでしょう。
こうして、数人の投資家から集めたお金を元にして、株とか債券に投資され、それで運用して得た利子、配当金などが投資家に分配されると言う仕組みなのです。

投資信託の初心者にとって、絶対に利子、配当金は得られるのかなといった不安や心配を少なからず持つとは思います。
投資信託とは、投資家本人がお金を運用するわけではありません。その運用のプロである「ファンドマネージャー」と呼ばれる人が、運用を行ないます。
ですから、個人ではなかなか手がつけられなく運用が難しいものに関しても、ファンドマネージャーという専門家を通す事で投資ができるという大きな魅力があります。

そして投資信託には、いろいろな種類の商品があります。
手堅く行きたい人→値動きがあまりない。リスクが少ない商品。
積極的な投資を行いたい人→ハイリスクハイリターンの商品。
というように自分の考えに合った商品を選べると言うわけです。</description>
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         <pubDate>Wed, 21 May 2008 13:17:54 +0900</pubDate>
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         <title>投資信託は金融商品です</title>
         <description>投資信託の初心者の方は、投資信託に関して情報を収集していくと、「投資信託を売却する」「投資信託を購入する」と言ったような表現をよく目にする事があるかと思いますが、これに違和感を覚えるも多いのではないでしょうか？
投資信託と言うのは、投資を信託すると言う手段だから、それ自体を売り買いするのはおかしい……と初心者の方は思ってしまいがちでしょう。

そもそも投資信託とは、金融商品（金融商品をセットにして売っているセット販売商品）です。


例えるならば、株を中心として、セットで販売している投資信託は「株式型投資信託」。
債券を中心として、セット販売しているものは「債券型投資信託」。
株も債券も組み合わされセット販売しているものは「バランス型投資信託」。
このようなことになります。

一言で「株式型」と言っても、株には様々な種類がありますので、その括りだけではイマイチピンとこない投資信託の初心者の方も少なくないのでは？

そういった方は下記を参考にしてみてください。
株式型の中でも幾つか分類されています。

例えば、国内の株式で主に構成されているセット商品「国内株式型」。
その国内株式型の中でも、中身が大型株ばかりなら「国内株式型（大型株型）」、中型・小型株なら「国内株式型（中小型株型）」、
店頭登録株なら「国内株式型（店頭株型）」と分類されます。

当然のことながら、これは株式だけに関わらず、債券やミックス型も同様です。

こういったセット商品をファンドマネージャー（投資信託運用のプロ）が選んで、運用していく事で投資信託は成立しているという訳です。</description>
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         <pubDate>Tue, 20 May 2008 13:17:54 +0900</pubDate>
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